| 世界の医療団 支援者の集い2008開催 |
世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)が、2008年10月21日(火)18時30分より、フランス大使公邸を会場に「世界の医療団支援者の集い2008」を開催する。
世界の医療団日本支部設立者の一人である犬塚直史参議院議員により、ダルフールでの人道支援活動に関する報告が行なわれる。また、アフガニスタン、ルワンダ、カンボジアなどで、支援を必要とする人々への活動を行なう日本人ボランティアのこの会に参加する。この会では世界の医療団が遂行するプログラムについて紹介される予定。 地球温暖化に伴う世界的な食料危機、一連の大規模な自然災害などに対する支援を必要としている。支援者の集いの参加費25000円で、マラリアを患う子どもたち15人の治療が可能である。この感染症は早急な治療により、一命を取りとめることが出来る病気。また、地震で家を失った家族に5人用非難テントを提供するなどの緊急支援も可能となる。 世界の医療団 支援者の集い2008日時:2008年10月21日(火)受付18時 開会18時30分 会場:フランス大使公邸(東京・広尾) 申込み方法:寄付申込書兼招待状送付依頼書をファックス03-3560-8073 またはEメール:info@mdm.or.jpで送付 申込み締め切り:2008年9月30日(火) 寄付金額:25000円、50000円、100000円、その他 招待状送付内容:ご寄付 \25,000につき1名様を「世界の医療団 支援者の集い2008」にご招待 |
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